5月 2012
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作家たちに、他者の作品にひろく貪欲に接するという修練が不足しているとしたら、貧しい目の体験はひとりよがりの作品しか生み出さないだろう。これでは、作品が作品を生むわ...
– 東野芳明『朝日新聞』(夕刊)1987年4月21日付
4月 2012
4件の投稿
●政治倫理は市民倫理と異なる。法律を守ることは市民倫理の一部だが、政治倫理は違う。それが分かっていないと。...
– MIYADAI.com Blog—ワークショップを社会学的に論じる文章を書きました
小説というのは読んでいる時間の中にしかない。読みながらいろいろなことを感じたり、思い出したりするものが小説であって、感じたり思い出したりするものは、その作品に書か...
– 「書きあぐねている人のための小説入門」保坂和志、p140-141
例えば映画で言えば、「映画の中にどういう情報が内在しているのか」という観点から、「正しい情報を読みとりましょう」と考えるのは、残念ながら誤りだということです。そう...
– 「憲法対論」奥平康弘+宮台真司、p76
正直いって、最近のあらゆる本は意味もなく 3.11...
– 長山靖生『戦後SF事件史』:なんだ、ぼくが一回も出てこない事件史なの? - 山形浩生 の「経済のトリセツ」 Formerly supported by WindowsLiveJournal (via tsuda)